​magic hour

光と構造の色形。

​magic hourとは日没前・日の出後、数十分程の薄明な時間帯を指す撮影用語で、日没直後は幻想的で美しい光の時間です。

この作品は、ビスマス(希少金属)という金属を加工し制作しました。

色鮮やかに着色されている様に見える色もこの金属の持つ結晶特性から生まれています。

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magic hour  八咫鏡 

サイズ:W350×D50×H350 

素材:ビスマス  銀 

技法:鋳金・鍛金・練金


芸術銭湯+CAFE 宮の湯​ 2020 7/9(金)~8/7(金)展示作品です。

銭湯の火焚場(お湯を温める窯場)という場の持つ歴史と意味を重ね、三種の神器をモチーフに制作しました。

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​ GALLERY ART POINT  Vigor2020展 展示
2020.2/17〜2/22

ビスマスの持つ独特の質感、熱を加える事により変色する特性が蟹に似ていることから今回は蟹の中でも特に(モクズガニ)をモチーフに選びました。

ビスマスを用いて、今後は蟹だけでなく様々な彫刻・道具を作ってみようと思います。

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